学級会の様子

 先日のHR(ホームルーム活動)の時間、教室で「学級訓づくり」の話し合いが行われました。新しいクラスがスタートして約2か月が経ち、これまでの学校生活を振り返る中で、今後の生活をより良くするために自分たちの目標となる級訓を決めることになりました。

 この活動は生徒が主体となって進められ、級訓づくりの代表メンバーは、この日に向けて休み時間を使って意見をまとめたり、司会進行の準備をしたりと、非常に能動的な姿を見せていました。
 話し合いの場面では、まず生徒一人ひとりが「目指すクラス像」を書き出し、それを持ち寄ってグループワークを行いました。各グループには代表生徒がファシリテーター(進行役)として入り、メンバーの具体的な意見を引き出しながら、大切にしたいことを一言にまとめていきました。


 プリントに意見をまとめたり、共有された意見を再度考え直したりというやり取りを何度も繰り返すことで、クラス全員が納得できる級訓へと近づけていきました。最終的には、各グループの想いがすべて組み込まれた一つの言葉へと集約され、全員が納得できる学級訓が決定しました。自分たちで主体的に決めたこの大切な言葉を胸に、これからのクラス生活がさらに充実していくことを期待しています。