1/10(土)適性検査について

受検者の皆さんへ
適性検査の前に、改めて以下のファイルをご確認ください。
(先月から「入学者選抜」のページに掲載しているものと同じファイルです)

○急病や交通途絶など、当日に緊急で連絡が必要な場合は愛知総合工科高校までご連絡ください。なお、当日は8時ころより電話受付を行う予定です。
○警報発令時や災害時などの緊急時は愛知県教育委員会のWebページで対応をお知らせします。

保護者の方へ
○試験会場には公共交通機関若しくは自転車・徒歩等でお越しください。会場となる愛知総合工科高校の周囲は交通量の多い通り・車両のすれ違いが難しい細い道となっています。送迎も含めて車での来校は禁止させていただきます。くれぐれも周辺道路への路上駐車をしないようにしてください。
○愛知総合工科高校のご協力をいただけたので、当日は保護者控室も用意しています。受検者1名につき、保護者1名までご来校いただけます。その際、保護者の方は上履き(スリッパなど)とともに下靴を入れる袋のご準備をお願いします。
○受験生が校舎に入ってからは、適性検査が終了するまで一切接触はできません。また、保護者控室に入って以降、検査終了まで途中退出することもできませんのでご了承ください(トイレは除く)。
○過去に国内で行われた中学校受検においては、プレッシャーと慣れない環境から、受検者が失禁や嘔吐をしてしまうということもあったようです。お子さんには、くれぐれも気負いすぎないようにお声がけください。また、そのようなことが起こった際は速やかに保護者の方に対応を相談させていただきます。心配な場合は着換えの準備があると良いかと思われます。

以上です。当日は会場にて愛総中に期待を持ってくださっている受検者と保護者の皆さまをお待ちしております。

社会と技術が描く愛総中 ~体験してワクワク、成長促す~

前回は、英語と家庭科の準備員よりお話を伺いました。

第3回 英語と家庭科が描く愛総中 ~問いかけ考え、幸せを創る~

第2回 数学と保健体育が描く愛総中 ~関わり考え、興味を持つ~

第1回 国語と音楽が描く愛総中 ~感じて考え、伝える~

4回目の今回は、愛総中準備員の社会担当Sさんと、技術担当Mさんからお話を伺います。SさんとMさんは、中学校教諭として勤務されています。

Sさん:準備委員となって9か月が経ち、多様な経験をさせていただきありがたいです。教科書選定のための調査から始まり、学校のきまりを一から作りあげるまで、学校の根幹に関わることを一から考えるという、普通は経験できないことをさせていただいています。また、準備員の方々と知り合えたことはもちろん、企業の方々とお話しをさせていただく機会もいただき、自分がこれまで関わることのなかった繋がりが生まれている実感があります。

Mさん:4月から開校準備に携わらせていただいて、誰もができる経験ではないので、本当に貴重な経験をさせていただいていると思っています。というのも、ゼロから新しい学校、新しいものを作る楽しさ、ワクワク感が、この半年以上の活動を通して自分の中ですごく増え続けています。固定観念や、前例の踏襲というものの考え方ではなく、何か新しい試みをやってみようとか、何か面白いことはできないかという考え方に、少しずつ自分の中で変化しているのを感じています。おそらく、今回の経験や人との出会いがなければ変化することはなかったのではないかと実感しています。

Sさん:出会った企業の方と生徒を繋げることが、直接的にこの経験を還元する方法だと思います。しかし、間接的な還元の方が大きいと思っていて、準備員会に参加することで、私の人生の経験値を上げることができていると感じています。まだ具体的にこうなるというイメージは持てていないのですが、生徒との関わりにおいて、じわじわとこの経験が生きてくると思います。

Mさん:私はどちらかというと想像力が豊かな方ではなく、決められたことを着実に実行し、改善を積み重ねることを好む性格です。しかし、愛総中の準備員会での経験から、新しいことに挑戦することへの抵抗感が小さくなったと思いますし、どうやってブラッシュアップしようかと考えることの楽しさが増しました。この自分の中で起きた変化を、生徒に伝えたいです。「ワクワクが成長を生むんだよ」というふうに。ぜひ生徒の皆さんにも体感してほしいことです。

Sさん:日々の生活を積み重ねることはとても大切なのですが、一生懸命がんばりすぎると、どうしても視野が狭くなってしまっている自分がいたと感じています。固定観念のようなものができあがって、その中で何が正しいか、どうしたらいいかとずっと考えてきた気がします。それがこの開校準備というこれまでとは異なる刺激をうけたことで、私の成長が促進されたのかもしれません。

Mさん:ワクワクが大きいと思っています。最近よく動画サイトで、会社経営者のように学校の教員ではない人の話を聞くことが増えました。働き方改革と聞くと勤務時間をイメージすることが多いですが、面白く仕事に向かえるようにすることも大事だなとか、視点や切り口が複数あることを痛感しました。このような、ワクワクや痛感するなど、感情が揺れ動くとき、成長の入り口に立っている気がします。

Sさん:先日準備員会の研修で行った「グラフィックファシリテーション」が私の成長の瞬間でした。最近、子どもたちに対しても、ティーチングではなくコーチングが必要な場面が数多くあると感じています。でも実際どのようにしたらいいか完璧にはわからず、課題感だけがある状態でした。しかしグラフィックファシリテーションで、自分の考えや気持ちが引き出され、皆さんに意思表明する体験を通じて、ファシリテーターの寄り添い方や、具体的な声掛けの方法を知ることができました。そして、ここで得た学びを、中学校の学年のリーダー達が集まる場で実践しています。

Sさん:そうです! 自然に会話が生まれて、場が和むんですよね。真正面から対話を始めるというよりは、みんな集まって、雑談ではなく、でも硬すぎない話から入って。ファシリテーションも「何」を感じているかという答えを求めるというよりは、「どう」感じてるかを聞くような。それにより、自分自身の内省が促され、より自分の本質的な思いを見つけられると思います。

Mさん:技術の教員じゃなくても分かることですが、設備環境がものすごく素晴らしいです。これまで班で1台、あるいは2人で1台、共有して使っていたものを、愛知総合工科高校では1人で1つ使えるとか。教材、教具に関しても贅沢な環境にあります。ぜひ高校と協力して、この環境を贅沢に活用したいです。それにより、これまで教材や教具を共有して2時間3時間かかってた内容が、1人1台でやることで時間短縮できます。そしてこの余剰時間を活用して、生徒の興味を引き出すような取組をしたい。私の頭の引き出しには、環境が整ったらこういうことがしたい、チャレンジしたいというアイディアがたくさんしまってありますので。こういうことが愛総中らしさにつながっていくのではないかと考えています。

Mさん:例えばプログラミングにしても、ただプログラミングするだけではなく、ロボットを動かすとか、少しレベルの高いグラフィックスにも挑戦できると考えています。それには数学の知識も必要になるのですが、ただプログラミングができるというのではなく、何に繋がるかまで伝えたいと思います。

Sさん:社会の授業で、愛総中だからこそできることはあまりないかもしれませんが、新しく作るこの愛総中に来る生徒が求めるものの中に、ものづくりやチェンジメーカーがあるのではないでしょうか。そこに向かっていく力を育てなければならないと思っています。具体的には探究する力。やはり自分で学び、発信できるようになってほしい。そのため、授業の内容をさらに追求して、自分でまとめたものを発信するなど、探究する力につながる授業を行いたいです。

Sさん:分野によっては、教え込むのではなく、最初に大きな課題を示して、それについて時間をかけて文章にまとめ発表する授業を行うことがあります。愛総中では、自分の追求する理工学的なテーマを決めて、それをまとめて発表する力が必要になるため、社会の授業で、この力を補完するようなことをやっていけたらと考えています。

Mさん:「探究」という言葉を易しい言葉に言い換えると、「夢中になる」だと私は思っています。学問に対して夢中になる。一個のことを夢中になって極めようとやり抜くと、一芸どころか実は多芸になって、できることが増えるのではないかと思っています。同時にいろんな人と関わるなかで、一人の人間として成長していってほしいです。夢中になって没頭することでいろんなものを得るでしょうし、一人じゃ絶対どこかで行き詰まる時があると思う。何らかの人との関わりはあるはずなので、そういうものも全部プラスの力に変えて、自己成長を促したいと考えています。

Sさん:近年、「どうしたいの?」と聞いても返事がないことが多くなってきたように感じています。私も年を重ねて、生徒との距離が離れていることもあるかもしれませんが、生徒が答えを教えて欲しいと思う、受け身な傾向が強まっているような気がします。だからこそ、授業では、こちらが「考えてごらん」と投げかけて、「こういうことを発信してみようか」など、寄り添ったり、時には待ったりして、生徒が気づきを得られるような環境を作りたいと考えています。

MさんSさん:ありがとうございました。

受検票配付のお知らせ

12月10日(水)の15時に中学校の出願受付を締め切りました。

■ 受検票について
システム上で受検者全員に受検票を配付しました。ダウンロードしていただき、印刷してください。

■ 志願理由書の提出について
受付期間 12月15日(月)~12月19日(金)
簡易書留にて愛知総合工科高校へ送付。期間内に必着
※受検票に記載された受験番号を志願理由書に記入。
詳細は愛知県教育委員会のWebページをご参照ください。

■ 今後の連絡について
今後、入学者選抜やその後のお知らせを本Webページにて行います。随時ご確認お願いします。

愛知県立愛知総合工科高等学校附属中学校 入学者選抜に関するご案内

現在、入学者選抜の出願を受け付けております。以下のとおりお知らせいたします。

■ 出願申請について

本日 12月5日(金)16:00までに出願申請 をされた方は、受付処理が完了しております。
入学検定料の納付手続きを進めてください。

■ 受検票について

本日 12月5日(金)16:00までに入学検定料を納付 された方は、受検票を発行済みです。
ダウンロードのうえ、印刷してください。

■ 16:00以降の手続きについて

本日 12月5日(金)16:00以降 に申請または納付された場合、
12月8日(月)9:00以降に順次手続きを進めますのでご了承ください。

出願受付開始のお知らせ

以下のリンクから、出願できます。
出願はこちらから
入学者選抜等」ページに掲載のあるWeb出願マニュアルをご確認いただきながら登録をお願いします。

出願受付期間
12月1日(月)午前9時~12月10日(水)午後3時
※締切後の受付はできません。また、出願後に学校で作業を行ってからでないと、受検料の納付ができません。早めの出願にご協力いただくようにお願いします。
※出願後、2日(土日を除く)以上経過しても受付がされていない場合は、愛知総合工科高校までご連絡ください。

Web出願マニュアルが公開されました

愛知県教育委員会のWebページにWeb出願マニュアルが公開されました。
また、同ページには出願手続きや関係書類についての説明も載っています。
関係する内容については、入学者選抜等のページでも紹介しておりますので、ご確認いただくようにお願いします。

※教育委員会のページには「出願フォーム」も載っていますが、出願受付は12/1(月)の午前9時からとなっています。

英語と家庭科が描く愛総中 ~問いかけ考え、幸せを創る~

前回は、数学と保健体育の準備員よりお話を伺いました。

第2回 数学と保健体育が描く愛総中 ~関わり考え、興味を持つ~

第1回 国語と音楽が描く愛総中 ~感じて考え、伝える~

 3回目の今回は、愛総中準備員の英語担当Jさんと、家庭科担当Aさんからお話を伺います。JさんとAさんは、中学校教諭として勤務されています。

Jさん:始めの頃は、教育目標の自律・自主・好奇心の中でも、特に自律・自主という言葉が頭の中ですごく先行してしまい、学校の規則は、すべて入学した生徒たちと話し合って決めていくことが、愛総中らしくていいのではないかと考えていました。しかし、いきなり中学1年生に全てを任せるということは、必ずしも自律性と自主性を育むことにはつながらないと、準備員会を積み重ねる中で、立ち止まって考える機会をいただきました。

Jさん:はい。初めから全てを決めようとすると、自律・自主とは関係のない、雑多なことまで気になって、生徒も教員も質問合戦になってしまうと思いました。そのため、最初はある程度の道しるべはつくりながらも、そこに選択肢を散りばめて、新たに子どもたちが気づき考えたことがあれば、それを徐々に取り入れながら、同じ目線で一緒に歩んでいくことが大切だと考えています。今、入学者説明会の資料をつくっていますが、この共通認識がすごく大事だと思っています。

Jさん:やはり一年生で求めることと、二年生と三年生で求めることは異なります。ましてや、慣れ親しんだ地域から離れる生徒が多いことが想定され、しかも校種が小学校から中学校へと環境が大きく変わるため、入学当初は安心して通学し、学校生活に早く慣れるように生活のきまりやシミュレーションを重ねたいと考えています。また、中学校の生徒が過ごしやすいだけではだめで、高校との調和も大切にしなければなりません。

Aさん:私はチャレンジ100が少し気になっています。愛総中では総合的な学習の時間が1年生で1時間、2・3年生で2時間多くなっていて、この時間を中心に展開するチャレンジ100が一番の目玉だと思っています。教科書にはない学びであったり、中学校3年間で学ぶべきこと以外にも目を向けられたりする時間になります。今、そのアイディアを準備員みんなで出しているのですが、実際にそれが生徒の思考や感情に、どのように受け入れられるのか想像がつかなくて不安があります。

Aさん:私たち準備員にとっても新しいチャレンジとなるため、想定していた反応が得られなかった時に教員がうまくリカバリーできるのか不安です。多様な体験ができる工科高校の環境を生かし、高校の先生方と協力してワクワクする時間にしていきたいと思います。

Aさん:愛総中だからこそ、その子の「好き」をしっかり受け止めてあげたい。実体験を通して一人一人が好きと思えることをみつけて、中学校を卒業するときにはより好きになって、そのことを胸を張って語れるようになってもらえたら嬉しいです。そのために、本音を聞いてあげられるような関係性を築きたいです。また、生徒同士でも、好きなことが話せたり、似た興味を持ってたりすると、心の距離もグッと近づいたりするのではないでしょうか。

Jさん:愛総中に入学して、慣れ親しんだ小学校から新しい環境に入ったとき、まわりの34人とはじめましてをすることになると思います。そのとき、固定担任制で一人の担任がクラスの雰囲気を見るのではなく、チーム担任制で複数の教員で一緒に見ていくことで、安心感を生み出せるかもしれません。このような関係性がAさんのおっしゃる本音を聞いてあげられる関係性の構築に繋がり、支援する体制ができると考えています。「好き」を高校に進んでも究めてもらって、将来に生かしてほしい。先日の説明会で、愛総中を検討されている児童個々の様子は感じることができましたが、35人集まりクラスとなった時の様子はまだ想像がつかない部分もあるため、チーム担任制で教員が協力して環境づくりに取り組みたいです。

Aさん:私は中学校で家庭科を教える上で、小学校と高校とのつながりや、他の教科とのつながりを意識しています。家庭科そのものが生活に直結する学びであり、例えばTシャツのタグを見て、どこで作られたかを調べてみるだけでも、生徒はいくつもの気づきを得ます。生産地のことであったり、その国の文化であったり、近所で働いている人がいるなどその国のことを身近に感じることができました。授業の目的は服の表示を見ることで、その取り扱い方法を学習することですが、「社会科でこういうことをやったんじゃない?」とか「こういうこと興味ない?」と生徒に問いかけることで、服1枚でこんなにも世界とつながっているのだと実感しながら授業を行っています。

Aさん:そして、タグの生産地も最終的な国が表示されているだけで、糸を作っている国は表示と違うこともあるなど、繊維産業の話まで広げることができました。こうやって教科で見方を変えると、本当に生活って自分一人じゃないんだなっていうところに気づいて、「こんなことをやってみたらどうかな」とか、より生活を楽しくする方法として、チャレンジ100とも絡めていろいろ実践できたらいいなって考えています。

Jさん:私が英語と関わっていこうと思うようになった原体験は、大学時代の海外留学生の方とのコミュニケーションです。自分が当たり前だと思っている日本の文化とは全く異なる背景の方たちとお互い分かり合えた時の嬉しさや感動は、今生きる上でとても大切だと考えています。なぜならば、相手の気持ちや考えを深く受け止められるようになるとともに、自分の視野や思考を広げることができるからです。

Jさん:英語という言語を通して、広い視野を持ってほしいです。授業や教科書で知った新しい考えを周りの人に伝えるツールとして英語を使って欲しい。中学段階では、日本語で伝えることも難しいかもしれませんが、最終的には自分の考えを人に伝えられるように成長してほしいです。そのために、日本のポップカルチャーや防災、先ほどの家庭科の内容に近いものではエシカルファッションについて、英語の文章を読んで新しい知識をインプットする取り組みもしています。最初は新しい知識を日本語で伝える。しかし、英語を使えばより多くの人に伝えることができるようになるという考えで、英語に対する興味を広げられるようにしています。

Jさん:英語に苦手意識を持つ生徒は少なからずいると思うので、意味を見いだせない英語の勉強ではなく、英語が好きになったり、視野を広げるツールとしての意味を理解する中で学んでもらいたいと考えています。

Jさん:このインタビューの前に、私はこの半年間を振り返っていました。その中で、教員としての初心を思い出すことが多く、ここ数年の自分の在り方を客観的に見ることができました。そして、愛総中の立ち上げに携わることで、自分の教育観の原点を確認しながら、より本質的な問いを自分自身に投げかけることができていて、これはより良い学校づくりに生かすことにつながっていると考えています。

Jさん:英語だけを教えるとか、家庭科だけを教えるという知識の伝達については、今後たぶんAIによる講義に代替されていくと思っています。しかし、今回の話でもあった服のタグを見て、他の教科とのつながりを考えるとか、英語を通して視野を広げることは、やはり人間が介在しないと生み出せない価値だと考えています。

Aさん:私も初心であったり、教育という仕事とは何だろうということをあらためて考えることが多くなりました。学ぶことが好きだからとか、理由があって教員になっているのですが、AIがこれだけ発達して、知りたいことはインターネットですぐ分かる世界では、知識を教えるだけではなくて、得たものや既にあるものをどう生かしていくと自分が幸せになれるのかということを、教員というよりも大人として、家庭科という教科を通じて伝えていきたいです。

Aさん:やはり、人は何かしら誰かのおかげで生活が成り立っている場面があると思っています。そのため、誰かからしてもらう幸せだけではなく、自分が他者にする幸せ、自分ができる幸せとは何かということを、学校生活を通じて少しでも考えられる環境を作ることが、学校の教員の仕事なのではないかと思うようになりました。例えるならば、自分自身の「幸せのものさし」を創ってほしい。

Aさん:経験や人との関わりについて、愛総中はたぶん、1学年の人数は少ないけれども、縦のつながりや地域・社会とのつながりの中で、自ら動くことによって経験値を得ることができる環境を備えた学校になるのだろうと思っています。

JさんAさん:ありがとうございました。