道徳では、「相手の話を聴く姿勢」について学習しました。
授業では、まず「聞く」と「聴く」の違いについて考えました。
・「聞く」…音や声を耳で聞くこと
・「聴く」…耳だけでなく、目や心も使って相手の思いを受け止めながら聴くこと
という違いを確認し、様々な例を通して理解を深めました。
子どもたちからは、
「相手の顔を見てうなずくことも大切」
「気持ちを考えながら聴きたい」
などの意見が出され、相手を意識した聞き方について考えることができました。
授業の最後には、2人ペアで「アドジャンジャンケン」を行い、テーマに沿って会話をしながら、話し方や聞き方の練習をしました。
今回の学習を通して、相手を大切にしながら“聴く”ことの大切さについて学ぶことができました。


