9月以降、様々な場面での学校生活の様子をお知らせします。
愛総中は義務教育を行う学校なので、もちろん国語の授業時には書写にも取り組みます。これまで高校では行われていなかった毛筆書写の授業に、高校生たちからは「懐かしい」という声も多く聞こえています。


保健体育科の授業では、養護教諭が男女の体の違いについての授業を行っていました。今年度、本校は正進社よりコロカラBOOKのモニター校として採用いただいたために、その教材も活用しながらの授業となっています。


愛知総合工科高校は、国から「DXハイスクール」の指定を受けて、様々な教育活動を行っています。先日はその特別講演会に中学生の希望者も参加させてもらい、AIロボットの最先端研究を行っている大学院生(愛知総合工科高校の卒業生)から多くの学びを得ることができました。会の後には講師の方を囲んで積極的に質問をする姿も見られ、高校の先生方から感心されていました。


今後も愛総中は「普通教育を行う公立中学校」としての側面と「理工学・ものづくりの学びを充実させる」面の両方から、学校づくりをすすめていきます。
