日本技術士会による「ベアリング」講座

本日の4時間目、日本技術士会から2名の講師をお招きし、ベアリングについての講演をいただきました。
※ベアリング:日本名で「軸受」。回転する軸を支え、摩擦を減らして滑らかに動かすための機械要素のこと。

講座ではベアリングの働きから歴史・製作方法などについて、非常に詳しく説明していただけました。

講義の途中では
「すべり」と、ころを用いた「回転」を感覚と計測値の両面から比較し、その有用性について理解する工夫もとっていただけました。

また、焼き入れの技法について詳しい生徒がいたり、北欧の鉄鋼脈について言い当てる生徒がいたりなど「さすが愛総中生!」と、大人をも驚かせる発言も多くみられました。

本校では、高校や専攻科との連携はもちろん、企業や技術者など「本物から学ぶ」教育を大事にしています。
今後も、多くの本物と出会う環境を作っていこうと考えています。